■コドモファンド協働事業の背景
タイのラックスタイ財団と日本のJTIROが推進するコドモファンド・プロジェクトは、いまパヤオ県の2つの地区をはじめ、タイ東北部の多くの村で、エイズで親を亡くした子どもたちに奨学金を支給しています。それぞれの地区では、子どもたちが主体となったコミュニティ活動をおこなっています。これは、過酷な生活状況にある子どもたちが笑顔をとりもどし、自分たちの村を愛し、また生きる活力や夢を育むための貴重な活動となっています。


メールマガジンによる会員加入の申し込みを受け付けます。会費の振込み後、会員登録のためにお名前、ご住所、電話番号、FAX番号など必要事項ご記載の上、事務局迄FAXください。おり返し会員証をお送りします。会員には、毎月メールマガジンの配信と催事にお招きします。申込連絡先は下記の番号またはE-mailまで。
  ■コドモファンド会員募集中
コドモファンドは2つの活動を柱としています。
(1)「子どもたちへの奨学金の支給」
(2)「子どもたち参加型のコミュニティ活動」
   ・芸術文化活動
   ・村の環境や開発についての理解と行動
   ・村の伝統を生かした職業トレーニング
   ・異文化の理解活動


年間6000円(わずか1カ月500円)の会費で貧困にあえぐタイのエイズ孤児1人の年間教育費の全てがまかなえます。

  明日の世界を担う有意な子供たちの支援のために 心からのご協力をお願いします。 奨学金は教科書、文房具、制服・靴、昼食、通学に充当されます。

(タイの子ども達の年間必要教育費)
●幼稚園児と小学生 
  年間1500バーツ(約4500円)
●中学生 
  年間2000バーツ(約6000円)

タイには現在、推定100万人におよぶHIV感染者およびエイズ患者がいます。エイズは患者本人だけでなく、家族・親戚など周りの人々の生活にも多大な影響を及ぼす社会問題となっています。エイズで親を亡くした多くの子どもたちが、経済的困窮のため、満足な教育を受けることができずにいます。健康に恵まれながら親がいないために経済的精神的苦難を背負っている子どもは全国で8万人にも達します。(タイ保健省)
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